なんでも担当のKです。
こんな田舎の方は久しぶり。
ウンビリクス・玉盃 (Umbilicus rupestris)
が花を咲かせていました。玉盃には地域変異も多く、温暖な南ヨーロッパやエジプトに育つ個体は耐寒性が低いとされています。ここの株は寒さに強そうです。
木陰では丸いかわいい葉も残っていましたが、黄変が始まっています。これから休眠期ですね。
仕事の合間に時間が空いたので調べたらセンペル屋さんが案外近かったので、寄ってきました。
扱っているベンケイソウ科の植物はセンペルビウム、ジョビバルバ、ロスラリアだけという潔いナーセリーです。うちの人これ一筋でもう40年なのよー、と奥さんが諦めに近いトーンで話してくれました。オリジナルの品種の中で綺麗な物を分けてもらいつつ、横目に思いがけない物を見つけてしまいました。
白花巻絹 (Sempervivum arachnoideum f. albiflorum)
原種の白花です。これってものすごく(!!)珍しいんですけど知らなければフーンという感じなのは理解できます。ちなみに普通の巻絹の花は濃ピンク色です。
・・・イギリスはインド料理だけはハズレが少ないです。中華料理は意外に微妙なところが多かったりします。あとここの人はアメリカとの引き分けでがっかりしすぎです。

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