昨年末からずーーっと忙しくて前回のエントリーからだいぶ期間があいてしまいました、すみません。多忙なのは言い訳になりませんが、温室で植え替えの作業したいなぁ(遠い目)と思っている今日この頃です。
今週入荷があったチランジア温室で荷受けを手伝っていたら、温室の奥の方にあらきれいなお花が。
チランジア・ストリクタ 'リジッドリーフ' (Tillandsia stricta, Rigid Leaf Form)
温室内は水をあげた直後だったので湿度でレンズが曇ってしまいましたが雰囲気は伝わると良いのですが。Rigidというのは硬いという意味で、いわゆる硬葉系です。ハードリーフとも呼ばれます。コンコロールみたいな質感。その棚の奥には・・・
チランジア 'コットンキャンディ' (Tillandsia 'Cotton Candy')
銀葉のきれいな品種です。そこそこ大きくなるとゴージャスな感じが出るのがまたよろしい。
コットンキャンディとは綿飴のこと。 蕾もそんな感じです。
以上!
今夜は洗濯!
大忙し!
あけましておめでとうございます。
きれいな花ですね。
普段は動きが無いチランジアですが、花芽だけはすくすく伸びて驚かされます。あまり経験が無いので開花の後、枯れずに株分れしてくれるかも心配になったり。
我が家のキセログラフィカは六年間全く変化無し。あいつ、花が咲くまで百年とかいいませんよね?リュウゼツランみたいに。
しかし、ずいぶんトゲトゲな綿飴ですね。T.の品種も増えたもんです。お店ではラベル間違いが多いので、こういうわかりやすい名前がいいですね。
投稿情報: 生物です。お早めにお召し上がり下さい。 | 2010-01-26 16:05