紅葉にはちと早い小豆島に行ってきました。
さすが瀬戸内海式気候の地、オリーブの産地だけあって道端のオリーブ畑ではおじいちゃんたちがゆったりと収穫作業をしていたのが印象的でした。
今回見たかったもの。寒霞渓の崖に咲くミセバヤ(Sedum sieboldii var. sieboldii= Hylotelephium sieboldii )
ミセバヤは海外の園芸シーンでもよく見る日本の多肉植物なのですが、日本での分布が不自然なミステリー植物なので一度は見たかったのでした。近くまで登ったんですけど満足げにうわーきれーとか思っていたら写真取り忘れた(笑)。もう少し上の方には群生で開花してましたがさすがに怖くてそこまでは行けませんでした。
爪蓮華(ツメレンゲ Orostachys erubescens)も開花中
岩場のくぼみに少しだけ溜まった土に根を下ろしてる株はこんな短めの花序です。ちゃんと地面に生えている株はもっと立派な、長い花序を上げていましたが、この必死さはうちで放任栽培をされている株に似ていてなんだか親近感を覚えます。これ多肉植物の生産者の言うコメントじゃないな(笑)
イワヒバと同居中。足を踏み外したら無事じゃ済まやんなぁとか思いつつ。
セトウチマンネングサ(Sedum polytrichoides subsp. yabeanum var. setouchiense)
あまり地味な多肉植物ばかりでもあれなので
ショウロウクサギ(Clerodendrum trichotomum var. esculentum)の実
も綺麗でした![]()
ただ今回はおいしいうどん屋さんには巡り合えませんでした。
また行ってみよう。

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