日が射すと夏のような陽気で植物も人間も気持ちの良い最近ですなぁ。
本日、久しぶりに蒼角殿(ソウカクデン Bowiea volubilis)のツル巻き作業をしていたらふいと発見。
斑入り個体。
「おおっ!」と声が出てしまいました。斑回りも良く、ちゃんと360度入っています。蒼角殿のこんな芸はちょっとレアかも。
それでも客観的に見ると隣の棚に咲いているムシトリスミレの花と比べるとかなり地味なんですけどね。きれいさではお花にはかないませんが、ちょっとレアな多肉はそんな感じがベストかと存じます。
ちなみに最近Bowiea属はヒヤシンス科(Hyancinthaceae)とされるそうです。むぅ・・・。いやいやユリ科でしょ、とかは今更言いません。せめて社内的には通称タマネギで通っているのでネギ科(Alliaceae)じゃ・・・全然ダメですな、はい。







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