画像的には前回のエントリーの続きになります。道中無事にサンタバーバラに着き、用事を済ませたあとに通った住宅街での一枚。
植え込みに実生株が使われたのか、ずいぶんと顔の違う株が並んでいました。葉色が明るい緑の個体からブルーの強いもの、小さめにまとまる株から大型のものまで、一箇所でこれだけの個体差が見られた事はあまりありませんでした。
植物の個体差を楽しむ事がワリと好きな日本人は(←自分。もしかしたらこれを読んでいるアナタも)ニヤニヤしてしまう光景ですね。南カリフォルニアでは造園材料に多肉植物が普通に使われており、場所によってはドライブしているだけで植物園よりも楽しい所です。自生地が近いというのは羨ましい事です。
・・・まだ微熱があります。明日は風邪から回復している事でしょう。


たしかに見事な光景ですね。アテヌアータのこの姿を日本で再現するにはハウスでしかも地植えにしなければだめですね。でも温暖化で将来は屋外でも可能かも?私の隣の部落の海岸に近い場所では花月が庭で普通に庭木として見事に育ってますからね。
投稿情報: ビスナガ | 2009-02-14 20:45