昨年サンフランシスコからサンタバーバラまで車で南下する時に道端で見かけた株。午後なので西日が当たっています。予定の町まで暗くなる前に着こうとして急いでいたのに関わらず、車を止めてしまいました。荘厳な美しさ。
耐寒性もそこそこ有り、植え替えを若干嫌うものの無茎のユッカの中ではとても綺麗な種です。葉縁を触ると鋸歯が痛いので日本で園芸商品として扱うには若干問題有りなのですが、この姿を見たら育ててみたくなってしまいますね。ユッカの仲間は例外なく生育がすこぶる遅いので、形を楽しめる株になるまでは長丁場になるのを覚悟しましょう。個人的にはこの種はそれだけの価値はあると思うのですが。
・・・風邪をひきました。頭がいまいち機能しません。
あー旅したいなーとぼんやり考えながらPCの中の画像を探していたらこんな過去のものが見つかりました。


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