弊社出荷温室のハオルチア 'ブルーレンズ' (Haworthia cooperi 'Blue Lenses')
に遮光ネットの隙間から日光が射し込んでいて綺麗な感じになっていました。
むむ、ブルーな部分があんまり見えてないなぁ。写真下手ですいません。
この品種は葉先が透明な宝石チックなハオにしては単頭で少し大きめに育ち、現在3号ポットでぱつぱつの大きさになっています。うちの環境では同系大型品種の'エンペラー'よりはすんなり育ってくれる感じ。
しかしハオルチアというのは鑑賞時に光を味方につけるとその美しさが100%に近い形で発揮されますね。日陰に強いからといって日陰でみると若干地味な植物ではありますが、スポットライトを当てたり逆光が当たる場所に置くと本領発揮です。
もー葉の中の透明な所で光が反射してたりするとうっとりですよ(←この品種名でいう所の「ブルー」の部分)。弊社事務所ではここ半年くらいの間、この子を南向きの窓辺に置いてその光の透け具合を楽しんでいます。
ハオは種類数がものすごく多いですが、こやつは良い品種でござるよ。オススメ。
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