寒くなりました。今朝は農場から見える富士山も真っ白。
マダガスカル原産の恵比寿笑い(エビスワライ Pachypodium brevicaule)もすっかり落葉してあられもない姿になってます。愛嬌のある形が丸見えのこの姿も結構好きなんですが。
周年屋外で管理しているセダム・虹の玉(Sedum rubrotinctum)も絶賛紅葉中。この種小名は「赤に染まる」的な意味なんでしょうか。和名も学名もネーミングセンスがすばらしい。
某セダム本によるとこの虹の玉は「乙女心」と「玉葉」あたりの交配種かもしれないとの事。本当ですか。てっきり原種だと思っていましたよ。
今週は詰めの仕事が重なっていてずっと事務所でカンヅメでしたが、やっと一段落しました。もう一息です。
週末は冷えるようです。皆様風邪などひかれぬようお気をつけ下さい。




虹の玉の紅葉、実に見事ですね。周年屋外管理という事ですがそれで下の葉が落ちませんかね?乙女心にも言える事ですが。下の葉が上がってきて売れる顔をしてるのは八千代と薄化粧位だと思いますがね。屋外管理で下の葉を落とさないコツがあれば公開してください。企業秘密かな?
投稿情報: ビスナガ | 2008-12-10 20:26